大原眼科クリニック

Tel:0470-60-1500

診察時間:午前8:30〜12:00 / 午後2:30〜6:00
受付時間:午前11:45まで / 午後2:15〜5:45まで

         

待合室


テレビ・新聞・雑誌等ご用意しております。

お水・お茶・コーヒーなどもご自由にお飲みください。
検査室


各検査機器を使用して眼の状態を検査しております。視力検査・色覚検査等も行っております。






診察室


診察結果の画面を一緒にご覧いただきながら

説明させていただきます。

手術室

次世代白内障手術装置(センチュリオン)を導入し、より信頼性が高く、安全
性、効率性に優れている最新機器を使用して手術を行っております。


≪顕微鏡(ライカ社)を使用しております≫





院内の検査機器

超広角眼底カメラ(オプトス社 デイトナ)

従来の検査機器では観察困難な眼底周辺部の病変も見逃さずに捉えることが可能です。




レーザー光凝固装置(トプコン社 PASCAL)

糖尿病網膜症・血管閉塞性疾患・閉塞隅角緑内障などの疾患に対して、レーザー照射により治療を行います。 パターンスキャンにより患者さんの疼痛の軽減、また短時間に多数のスポット照射を行えるため治療時間の短縮が図れます。



従来設定での凝固に比べ低エネルギー光凝固

であるため組織に対する熱傷害が大幅に減少し、

患者さんの疼痛を軽減します。



光干渉断層計装置(カールツァイス社 シラスHD-OCT)

網膜の断層像を撮影する検査です。黄斑の浮腫や厚さを知ることができる為、より正確な診断ができるようになります。Fast Trac眼底トラッキングシステムと各種解析プログラムが搭載されており、質の高いOCTを提供します。


光学式眼軸長測定装置
(TOMEY社)


白内障の手術に必要な眼軸長(眼の長さ)を非接触
で検査することができます。


                                                          
 前眼部OCT
 CASIA2(TOMEY)

非接触で前眼部の3次元撮影が可能な前眼部OC
T。


水晶体までの断面像や角膜の形状を測定する最
新式の検査装置です。


角膜の形状と厚み・前房隅角・白内障手術前の眼
内レンズの決定等に役立ちます。


角膜内皮細胞検査

(スペキュラマイクロスコープ)

  

内皮撮影と自動解析が行える

オールインワン・スペキュラマイクロスコープです。


眼球及びその付属器を観察・撮影は記録し

電子画像情報を診断します。


オートレフケラト/トノメータV

  

遠視・近視・乱視・の程度、角膜のカーブを自動計測
します。


非接触で角膜の厚さが計測できる角膜厚測定機器
が追加されました。

眼圧測定と角膜厚の連続測定が可能なため測定した
角膜厚に応じて修正眼圧側を計算することが可能で
す。


YAGレーザー

  (NIDEX YC-1800)

後発白内障治療のときに使用します。


動的視野検査

(ゴールドマン視野計)

  

動的量的視野検査と呼ばれ、基本的な視野検査で
す。

視野の広さを測定します。


静的視野検査

ハンフリー視野計 カールツァイス社)

  

静的量的視野検査と呼ばれ、決まった範囲内での網
膜の光の感度を測定します。

緑内障の早期発見に役立ちます。

                                         


塗抹検鏡

(OLYMPUS)

  

目やにや角膜などの組織を採取して数分で起炎菌
(原因菌)を鑑別できる検査です。

迅速な塗抹からの情報からはウイルス性・細菌性・アレ
ルギー性を鑑別でき診断や治療薬の選択に大変有
効です